ThisIsIt November 4, 2009
ThisIsItを観てきました。
リハーサル映像を中心に、ファイナルツアーのプログラムが組みあがっていく様子が描かれていました。
感動必至、号泣します。という前評判でした。実際に周りのお客さんからはすすり泣く音があちこちから聞こえてきました。
最後終わってないていたお客さん達から「知ってる曲があった」「しっかりとダンス観たの始めてかも」「なんか残念だよねー」
という声が聞こえてきました。
僕はといえば、マイケルが好き過ぎるので感動が一周して、泣く事はありませんでした。
新しい発見よりも「ここでこうということは、あの時はつまりああだったんだ」という、過去の発見が大きかったように思います。
マイケルのライブは最早「私」を捨てたエンターテイメントにまで昇華され、
「私」の放つ言葉、行動の一挙手一投足がパフォーマンスとなります。
もう一度最後に観たかった、というのは本当の気持ちです。
ただしこれを観て、残念にも、悲しくも思いませんでした。
よかった。その一言に尽きる作品でした。
Posted by monimoni at 3:21 pm


