大同小異、小同大異 October 27, 2009
アンタッチャブルの作品に、「山崎不動産」というのがあります。
漫才で、不動産をネタにしたものです。
http://www.youtube.com/watch?v=OTjOWUcuMe8
しかし、この同じネタをコントとして行ってもいるのです。
http://www.youtube.com/watch?v=B76dYrRuBho
漫才とコント、全然違うものだと思っていました。
テンポが違うので、笑いのテンションが違うのですが、
同じ素材を使って違う料理にする事が出来る。
これは少し感動しました。
また、親しくして頂いている構成作家さんが、
「笑う」理由を考えながら作品を仕上げていくというお話をされていました。
同じ処で3回笑ったら、1回ずつ笑った理由を考えて創っていく。
これも同じく感動しました。
「創る」という作業はまさに創り手の技量にかかっており、
それゆえにディテールを突き詰めて練り上げていく。
そういうものだと思います。
Posted by monimoni at 9:15 pm

